八重洲・日本橋イルミネーションについて

 

開催概要

目的:
  • ●八重洲・日本橋地区の活性化
  • ●東京駅から八重洲、日本橋への来街者の誘引
  • ●八重洲・日本橋地区で通勤している、働いている全ての人たちへ勇気づけるようなイルミネーション
場所:
  • ●イルミネーション等設置箇所:さくら通り(外堀通り~昭和通り)、八重洲仲通り、各町会街路灯
  • ●点灯式会場:日本橋プラザ南側敷地
テーマ:
  • 希望の彩虹・ALL FOR ONE
イルミネーション
点灯期間:
  • R2年11月25日(水) 点灯式~R3年2月14日(日)82日間
  • ●点灯時間:16時30分~23時30分
事業主体:
  • <主催>日本橋二丁目通町会商店会、日本橋三丁目西町会・商店会連合会、八重洲一丁目商店会、八重洲一丁目中商店会
  • <協賛>日本橋六之部連合町会、日八会、その他

 

<テーマ> 「希望の彩虹・ALL FOR ONE」

コンセプト
コロナ禍による日本全国のダメージは非常に大きく、人々の暮らしはもちろん、心にも大きく影を落としています。
流行が収まったとしても、簡単には元通りにはならないのは分かっています。それでも、私たちは踏ん張って前に進まなくてはいけません。
今年のイルミネーションでは、そんな人を少しでも前向きな気持ちにするべく、「希望の光」をモチーフに展開してまいります。

デザインコンセプト
「希望の光」をテーマに、鮮やかに装飾し、バナーは「希望の象徴」である「虹」をモチーフにします。
虹はスピリチュア的には、「希望の象徴」であり、夢占いでは「虹の夢は事態が良い方向に変わって行くことや、問題の解決」を表しています。
鮮やかな虹色を見ると、人は自然と気分が明るくなり夢や希望を感じることが出来ます。
今回のイルミネーションでは、虹をテーマにさくら通りを装飾し、日夜頑張っている人たちを労うと同時に、来るべく明るい未来への希望を感じてもらいます。

メッセージ
今は冬枯れで寒い思いをしている、そんな大事な桜を、イルミネーションの光で照らして、暖めてあげられたらと思っています。
そしてこの光で、桜も、人も、少しだけ元気を蓄えてもらえたらと願っています。

奇しくも今年は東京大空襲から75年目の節目の年でもあります。
かつて焼け野原の東京で、頑張ってきた先人がいたからこそ、今の東京になったのです。

一度は燃えて無くなってしまった八重洲さくら通りの桜も、そういう生きるエネルギーに溢れた人々の手で、昭和31年に改めて植樹され、今日の私たちにも「希望のエネルギー」を与え続けています。

今年のコロナ禍は、日本をはじめ世界中に大きな影を落としています。
でも、困難な状況だからこそ「希望」をもって、みんなで「コロナのない世界」という「1つの目的」のために前に進まなくてはいけません。
All for one = 1つの目的のために。

希望を繋いでいけば、八重洲さくら通りが生まれ変わる5年後も、きっと、みんなが笑顔で迎えられる時代になっているはずです。 燦爛たる「希望の彩虹」に照されて、道行く人の心に「生き抜くパワー」が灯ってくれればと願っています。

 

イルミネーション展開

八重洲・日本橋イルミネーション

    ※クリックすると拡大します。

①さくら通りイルミネーション

さくら通りイルミネーション ※クリックすると拡大します。

昨年度同様にさくら通りにイルミネーションを装飾する。
【白+ピンク】LED4000球×7本
【ゴールド】 LED2000球×47本

②街路灯バナー

シンボルロゴ ※クリックすると拡大します。
街路灯バナー
※クリックすると拡大します。
仲通りバナー 街路灯バナー
※クリックすると拡大します。

シンボルロゴ

希望の象徴である「虹」をモチーフに、八重洲さくら通りイルミネーション「東京イルミリア」に協賛している「4つの商店会」を「希望の虹」になぞらえ、集い、協力することで、明日の八重洲・日本橋の発展に繋げていくことをコンセプトにしています。
また、みんなの希望を1つにし、コロナウイルスのない世界を目指します。

街路灯バナー
設置イメージ
街路灯バナー
設置イメージ

③白囲いアート

さくら通りイルミネーション ※クリックすると拡大します。

工事仮囲いの壁の上から、LEDつららライト(シャンパンゴールド)をぶら下げて装飾します。

④日本橋プラザ前

さくら通りイルミネーション ※クリックすると拡大します。

協賛社名を記載した木工パネルを日本橋プラザ前に点灯期間中、設置いたします。

交通アクセス

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